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はじめの一歩は、登山計画から…コンパス流登山計画ツール

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コンパスの特徴1「提出」から「共有」するへ

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コンパスの特徴2「下山通知」

下山通知

従来の登山届では下山通知の仕組みが無いため、コンパス利用者にも当初はその活用に戸惑いがありました。
現在では、コンパスシステムによって下山通知が登山届の一連として周知されてきたので習慣化しています。

家族・友人
下山通知を受け取れることで、下山確認が容易になり安心感が高まる。 スケジュールを把握している為、もしもの時に行動しやすい。
警察など
自然災害等で不特定多数の登山者を救助・捜索するような場合、下山通知者はその対象から除外することができる。

コンパスの特徴3「相互扶助」

登山計画による相互扶助

警察等は捜索対象者と同じルート、経由地、時間帯を歩いた他の登山者の計画から、目撃情報の聞き込みを行うことがあります。
相互扶助として他者の登山計画が遭難者とつながる情報源となり、遭難者の救助・捜索に役立つときがあるのです。

従来の登山届とコンパス登山届の比較

従来の登山届とコンパス登山届の比較

コンパス登山届システム

コンパス登山届システム

山岳遭難の予防策

山岳遭難の多くは、無謀な山行計画を立てたことや、天候についての不適切な判断、不十分な装備など、知識、経験、体力の不足が要因となって発生するケースが多くを占めています。
遭難は対岸の出来事ではありません。初めの一歩は一人ひとりが安全を心掛ける意識から始まります。