オンラインで登山届を出そう! 
山と自然ネットワーク コンパス

ログイン・新規登録

長野県 信州安全登山
団体名
長野県
種別
自治体
投稿件数
0件
フォロワー数
105人

投稿一覧

  • 信州の遭難情報「島崎三歩の山岳通信 号外」を配信します
    • 0
    今回は号外として、皆様にお願いです。

    ~ 今は長野県内での入山を自粛してください! ~

    ◆新型コロナウイルス感染拡大を受けて
     昨今の新型コロナウイルスの急速な感染拡大を受け、登山をめぐる状況も一変しました。
    ・ほとんどの山小屋が、ゴールデンウィークまでの営業休止を決定。
    ・登山口に至る交通機関の運休。
    ・感染防止のため、登山口で補導活動にあたる相談員の設置見送り。
    この状況の中で入山し、遭難してしまったらどうなるでしょうか。普段なら面倒を見てくれる山小屋の方はそこにいないかもしれません。もし、あなたに新型コロナウイルスの感染の疑いがあれば、救助隊も感染予防対策を行った上で出動するため、すぐに助けに行かれない場合もあるでしょう。

    たとえ、無事下山したとしても、外出したことにより自らが感染源となって、身近な人の間で感染が拡大してしまう可能性もあります。

    だからお願いです。信州の山を愛してくださるのであれば、今は入山を控えてください。一日でも早く、再び信州の山を安全に楽しんでいただける日を迎えるために。そして何より、あなたとあなたが大切に思う方の健康を守るために。

    http://www.pref.nagano.lg.jp/kankoki/sangyo/kanko/sotaikyo/sangakutusin.html


    長野県のホームページでも入山自粛の呼びかけを実施しています
    【長野県山岳情報】https://www.pref.nagano.lg.jp/kankoki/sangaku/index.html
    2020/04/24
  • 信州の遭難情報「島崎三歩の山岳通信第185号」を配信します
    • 0
    ◇みなさん、こんにちは。
    長野県庁2階にある、長野県山岳遭難防止対策協会事務局から、
    長野県内で発生した山岳遭難についてお知らせします。

    ◎山岳遭難発生状況(週報)
    ・4月15日、北安曇郡小谷村の山林において、女性59歳が転倒し負傷する山岳遭難が発生し、消防署員が発見及び救助しました。

    ・4月15日、甲武信ヶ岳から下山予定であった男性70歳と女性74歳が所在不明となり、佐久警察署員及び機動隊員が16日早朝から捜索予定です。

    ◎令和2年4月19日現在の遭難状況は
    43件(死者7人、行方不明1人、負傷者20人、無事救出20人)となりました。
    前年比は、発生件数が-11件、遭難者が-13人です。
     うち、
     ・バックカントリー(スキー登山とゲレンデ外滑走)遭難は、-1件、-4人
     ・山菜採り遭難は、+1件、+1人 です。

    ★長野県警山岳安全対策課からのワンポイントアドバイス
    4月2週は0件、3週は2件の山岳遭難の発生がありました。うち1件は山菜採り遭難でした。
    春の芽吹きとともに、自宅付近の山へ山菜採りに出掛ける方もいると思いますが、近くだからといって油断は禁物です。山菜採りの際には、次の5点に気を付けましょう。
    1点目「必ず家族や周囲に入山場所と予定を伝えましょう」本人と連絡が取れなくなった場合に、家族などから捜索願いが出されても、入山場所が特定できなければ、捜索が非常に難しくなってしまいます。
    2点目「携帯電話を持ちましょう」万が一の通信手段として、必ず携帯しましょう。また、非常食やヘッドライトも携行しましょう。
    3点目「急斜面での滑落に注意しましょう」登山道とは違い、整備された場所ではないことから、足元に十分注意し、滑落の危険がある場所に立ち入ることは避けましょう。
    4点目「一人での入山は避けましょう」万が一のトラブルがあっても、仲間がいればお互いに助け合うことができますので、目の届き合う範囲で行動しましょう。
    最後に5点目「熊や猪などの野生動物に遭わないようにしましょう」鈴やラジオなどで音を出し、あらかじめ出遭わないようにしましょう。
    以上5点に注意し「自分は山に入る」という心構えと「遭難するかもしれない」という危機感を持ちましょう。

    http://www.pref.nagano.lg.jp/kankoki/sangyo/kanko/sotaikyo/sangakutusin.html

    ■■・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・■■
    ◇長野県内の「令和2年春山情報」等については下記で公開しています。
    ○長野県警ホームページ 
    【山岳情報】
    https://www.pref.nagano.lg.jp/police/sangaku/haruyama/index.html
    ○長野県ホームページ
    【登山計画書の提出】 
    http://www.pref.nagano.lg.jp/kankoki/smartphone/tozankeikakusho.html
    【登山相談所情報】(冬山) 
    https://www.pref.nagano.lg.jp/kankoki/sangakusounan/sangaku_tozansoudansyo.html

    ◇長野県では「信州 山のグレーディング」を公開しています。

    http://www.pref.nagano.lg.jp/kankoki/sangyo/kanko/gure-dexingu.html

     このグレーディングを参考に、「自分に合った山選び」を行い、遭難を防ぐようお願いします。
    2020/04/24
  • 令和2年春山情報を発行・公開しています
    • 0
     春山は、日本付近を低気圧や高気圧が、短い周期で通過
    するため、短期間の内に天候が変化し、ひとたび天候が急
    変すれば、高山などでは吹雪となり、低体温症による行動
    不能や雪崩に巻き込まれる等の遭難が発生する危険性があ
    ります。
     また、北アルプス等の標高の高い山域ではコース上に残
    雪があることから、残雪に起因する転倒・滑落遭難や、ル
    ートを見失って道に迷う遭難も発生しています。
     昨年の春山期間中は、63件の遭難が発生し、死者・行方
    不明者7名を含む69名の登山者が遭難しました。
     入山する際は、決して遭難を他人事ととらえず、自分の
    経験や技術、体力等を過信することなく、日頃から、トレ
    ーニング等を行い、日程に余裕を持った計画を立てるなど、
    事前準備を万全にして、安全登山に心掛けましょう。

    【目次】
    2 春山の遭難事例(令和元年4 月~令和元年6 月)
    4 春山で遭難しないために
    6 大型連休期間中の山域別遭難発生状況
    7 春山装備品のアドバイス

    8 槍・穂高連峰   16 八ヶ岳連峰
    10 後立山連峰    18 戸隠連峰、志賀高原
    12 中央アルプス   19 菅平・湯の丸高原、奥秩父
    14 南アルプス    20 浅間連峰、御嶽山

    21 長野県山岳総合センター便り①
    22 山菜採りの遭難防止
    23 CSF(豚熱)感染拡大防止にご協力を!
    24 大型連休 涸沢で楽しむために
    26 九県一山域の日本百名山「登山ルートグレーディング」
    28 信州 山のプロフェッショナル
      Vol.9 北アルプス西穂山荘 粟澤徹氏
    30 粟澤徹気象予報士による長野県春山天気予報


    https://www.pref.nagano.lg.jp/police/sangaku/haruyama/index.html
    2020/04/03
  • 信州の遭難情報「島崎三歩の山岳通信第183号」を配信します
    • 0
    ◇みなさん、こんにちは。
    長野県庁2階にある、長野県山岳遭難防止対策協会事務局から、
    長野県内で発生した山岳遭難についてお知らせします。

    ◎山岳遭難発生状況(週報)
    ○3月15日、八ヶ岳連峰赤岳において、男性59歳が滑落して負傷する山岳遭難が発生し、16日、救助要請を受けて茅野警察署山岳遭難救助隊及び諏訪地区山岳遭難防止対策協会救助隊が救助しました。

    ○3月17日、北アルプス唐松岳の八方尾根において、男性41歳と男性44歳がテント泊中に強風に飛ばされ、行動ができなくなる山岳遭難が発生し、県警山岳遭難救助隊、北アルプス北部地区山岳遭難防止対策協会白馬班救助隊が救助活動して、18日、44歳男性を県警ヘリで救助しました。19日、41歳男性を県警ヘリが救助し、病院に搬送されましたが、死亡が確認されました。

    ○3月19日、八ヶ岳連峰赤岳において、男性52歳が下山中に滑落する山岳遭難が発生し、県警ヘリで救助し、病院に搬送されましたが、死亡が確認されました。

    ○3月20日、栂池高原において40歳の男性2名がバックカントリースキー中に道に迷い動けなくなる山岳遭難が発生し、21日に県警ヘリ、大町警察署山岳遭難救助隊、北アルプス北部地区山岳遭難防止対策協会隊員で捜索して、2名とも県警ヘリで救助しましたが、うち1名は搬送先の病院で死亡が確認されました。

    ○3月20日、栂池高原において40歳の男性2名がバックカントリースキー中に道に迷い動けなくなる山岳遭難が発生し、21日に県警ヘリ、大町警察署山岳遭難救助隊、北アルプス北部地区山岳遭難防止対策協会隊員で捜索して、2名とも県警ヘリで救助して、うち1名は無事救出しました。

    ○3月21日、北アルプス鹿島槍ヶ岳東尾根において、男性56歳が下山中に滑落し負傷する山岳遭難が発生し、大町警察署山岳遭難救助隊及び北アルプス北部地区山岳遭難防止対策協会救助隊が22日に捜索予定です。

    ◎令和2年3月22日現在の遭難状況は
    38件(死者6人、行方不明0人、負傷者19人、無事救出17人)となりました。
    前年比は、発生件数が-4件、遭難者が-7人です。
     うち、
     ・バックカントリー(スキー登山とゲレンデ外滑走)遭難は、+1件、-2人
     ・山菜採り遭難は、±0件、±0人 です。

    ★長野県警山岳安全対策課からのワンポイントアドバイス
    3月3週は6件の遭難が発生し、3名の方が亡くなっています。長野県内は、低気圧の影響を受け、まとまった降雪や強風がありました。今一度、天候やルートの状況、装備品の確認を行い、無理のない計画と行動をしましょう。
    八ヶ岳連峰と鹿島槍ヶ岳の3件の遭難は、いずれも下山中に発生しています。新雪や日中の寒暖差により、積雪の状態が不安定になっていることから、ピッケル操法やアイゼン歩行は慎重に行いましょう。
    唐松岳では、強風によりテントごと飛ばされ、行動不能となり、1名が死亡する遭難が発生しました。冬季の後立山連峰は、日本海側から強烈な風が吹き荒れます。このような条件の中で行動すると、低体温症による行動不能や視界不良による道迷いのリスクが非常に高くなります。入山する際には天気予報を確認するほか、気象条件により山域やルート上に、どのようなリスクがあるのか確認をしておきましょう。
    栂池高原では、バックカントリー滑走中にルートを見失い、行動不能となり、1名が死亡する遭難が発生しました。バックカントリーエリアに出る際には、事前にルートの入念な下調べを行うとともに、滑走中も地図やGPSにより、自分の現在地を確認しましょう。

    http://www.pref.nagano.lg.jp/kankoki/sangyo/kanko/sotaikyo/sangakutusin.html

    ■■・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・■■
    ◇長野県内の「令和元年冬山情報」等については下記で公開しています。
    ○長野県警ホームページ 
    【山岳情報】
    https://www.pref.nagano.lg.jp/police/sangaku/fuyuyama.html
    ○長野県ホームページ
    【登山計画書の提出】 
    http://www.pref.nagano.lg.jp/kankoki/smartphone/tozankeikakusho.html
    【登山相談所情報】(冬山) 
    https://www.pref.nagano.lg.jp/kankoki/sangakusounan/sangaku_tozansoudansyo.html

    ◇長野県では「信州 山のグレーディング」を公開しています。

    http://www.pref.nagano.lg.jp/kankoki/sangyo/kanko/gure-dexingu.html

     このグレーディングを参考に、「自分に合った山選び」を行い、遭難を防ぐようお願いします。
    2020/03/26
  • 信州の遭難情報「島崎三歩の山岳通信第182号」を配信します
    • 0
    ◇みなさん、こんにちは。
    長野県庁2階にある、長野県山岳遭難防止対策協会事務局から、
    長野県内で発生した山岳遭難についてお知らせします。

    ◎山岳遭難発生状況(週報)
    ○3月9日、東筑摩郡筑北村の大林山付近で、男性64歳が道に迷う山岳遭難が発生し、10日、安曇野警察署員が救助しました。

    ○3月12日、北安曇郡小谷村の栂池高原天狗原付近において、女性31歳がバックカントリースキー中に転倒して負傷する山岳遭難が発生し、県警ヘリ等で救助予定です。

    ○3月13日、北アルプス焼岳において、男性34歳が下山中滑落して負傷する山岳遭難が発生し、県警ヘリで救助しました。

    ○3月15日、栂池高原鵯峰北方付近において、男性53歳がバックカントリースキー中に雪崩に巻き込まれる山岳遭難が発生し、県警ヘリで救助しました。

    ○3月15日、北アルプス乗鞍岳位ヶ原付近において、男性45歳が道に迷う山岳遭難が発生し、16日、松本警察署山岳遭難救助隊及び北アルプス南部地区山岳遭難防止対策協会救助隊が救助しました。

    ◎令和2年3月15日現在の遭難状況は
    32件(死者3人、行方不明0人、負傷者16人、無事救出16人)となりました。
    前年比は、発生件数が-8件、遭難者が-12人です。
     うち、
     ・バックカントリー(スキー登山とゲレンデ外滑走)遭難は、±0件、-3人
     ・山菜採り遭難は、±0件、±0人 です。

    ★長野県警山岳安全対策課からのワンポイントアドバイス
    3月1週は0件、2週は5件の遭難が発生し、北アルプスでバックカントリー中の遭難が3件発生しました。3月15日に発生した栂池高原の雪崩遭難は仲間と滑走中に男性が雪崩に巻き込まれ、自力で脱出はしましたが、足首の骨折により行動不能となり救助されたものです。今シーズンは雪崩による遭難が既に4件発生し、4名が死傷(死者1名負傷3名)しています。
    これから春に向けて標高の高い山域でも日中の寒暖差がますます大きくなり、それに伴い積雪が不安定になる傾向にあります。ビーコン、エアバック等の雪崩対策装備の携行はもちろんのこと、入山前の天候状況や当日の積雪状態の確認は、誰もが心がけていなければならないことです。
    滑る楽しさばかりに気をとらわれて大切なことを見落とさないように、今一度、自分自身や仲間の安全対策を見直しましょう。

    http://www.pref.nagano.lg.jp/kankoki/sangyo/kanko/sotaikyo/sangakutusin.html

    ■■・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・■■
    ◇長野県内の「令和元年冬山情報」等については下記で公開しています。
    ○長野県警ホームページ 
    【山岳情報】
    https://www.pref.nagano.lg.jp/police/sangaku/fuyuyama.html
    ○長野県ホームページ
    【登山計画書の提出】 
    http://www.pref.nagano.lg.jp/kankoki/smartphone/tozankeikakusho.html
    【登山相談所情報】(冬山) 
    https://www.pref.nagano.lg.jp/kankoki/sangakusounan/sangaku_tozansoudansyo.html

    ◇長野県では「信州 山のグレーディング」を公開しています。

    http://www.pref.nagano.lg.jp/kankoki/sangyo/kanko/gure-dexingu.html

     このグレーディングを参考に、「自分に合った山選び」を行い、遭難を防ぐようお願いします。
    2020/03/18
  • 信州の遭難情報「島崎三歩の山岳通信第181号」を配信します
    • 0
    ◇みなさん、こんにちは。
    長野県庁2階にある、長野県山岳遭難防止対策協会事務局から、
    長野県内で発生した山岳遭難についてお知らせします。

    ◎山岳遭難発生状況(週報)
    ○2月26日、2月24日から中央アルプス空木岳に入山し、翌25日に下山予定だった男性32歳と連絡が取れなくなり、駒ヶ根警察署山岳遭難救助隊、中央アルプス地区山岳遭難防止対策協会救助隊が捜索。27日、県警ヘリで遭難者の男性を発見、収容しましたが、死亡が確認されました。

    ○2月26日、北アルプス霞沢岳において、女性39歳が滑落して行動不能となる山岳遭難が発生し、県警山岳遭難救助隊が救助しました。

    ○2月28日、北安曇郡小谷村の栂池高原天狗原付近において、男性43歳がスノーボードで滑走中、雪崩に巻き込まれる山岳遭難が発生し、県警ヘリで救助しました。

    ○2月29日、北安曇郡小谷村のフスブリ山において、男性30歳が体調不良により行動不能となる山岳遭難が発生し、県警ヘリで救助しました。

    ◎令和2年3月1日現在の遭難状況は
    27件(死者3人、行方不明0人、負傷者13人、無事救出14人)となりました。
    前年比は、発生件数が-4件、遭難者が-11人です。
     うち、
     ・バックカントリー(スキー登山とゲレンデ外滑走)遭難は、+2件、-1人
     ・山菜採り遭難は、±0件、±0人 です。

    ★長野県警山岳安全対策課からのワンポイントアドバイス
    2月5週は4件の遭難が発生しました。28日に発生した栂池高原の雪崩遭難はスノーボードで滑走中に、雪崩に巻き込まれたものです。発生当初、遭難者は雪崩に埋没し、同行者や他のパーティの懸命な捜索により発見されました。この遭難を含め今シーズン、県内では、バックカントリー中の雪崩遭難が3件(死者1名、負傷者2名)発生しています。
    記録的な少雪と言われていますが、標高の高い山域では断続的にまとまった降雪が観測されており、今後も入山する際は、雪崩などに十分な注意が必要です。入山に際しては、ビーコン、スコップ、プローブ、雪崩エアバック等の装備品の携行はもちろんのこと、いざという時に適切に取り出し、使いこなせるよう、行動前、行動中の動作確認を行いましょう。また、滑走前に積雪状況を注意深く観察し、慎重な行動を心掛けましょう。


    http://www.pref.nagano.lg.jp/kankoki/sangyo/kanko/sotaikyo/sangakutusin.html

    ■■・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・■■
    ◇長野県内の「令和元年冬山情報」等については下記で公開しています。
    ○長野県警ホームページ 
    【山岳情報】
    https://www.pref.nagano.lg.jp/police/sangaku/fuyuyama.html
    ○長野県ホームページ
    【登山計画書の提出】 
    http://www.pref.nagano.lg.jp/kankoki/smartphone/tozankeikakusho.html
    【登山相談所情報】(冬山) 
    https://www.pref.nagano.lg.jp/kankoki/sangakusounan/sangaku_tozansoudansyo.html

    ◇長野県では「信州 山のグレーディング」を公開しています。

    http://www.pref.nagano.lg.jp/kankoki/sangyo/kanko/gure-dexingu.html

     このグレーディングを参考に、「自分に合った山選び」を行い、遭難を防ぐようお願いします。
    2020/03/05
  • 信州の遭難情報「島崎三歩の山岳通信第180号」を配信します
    • 0
    ◇みなさん、こんにちは。
    長野県庁2階にある、長野県山岳遭難防止対策協会事務局から、
    長野県内で発生した山岳遭難についてお知らせします。

    ◎山岳遭難発生状況(週報)
    ○2月17日、八ヶ岳連峰赤岳において、女性47歳が滑落して行動不能となる山岳遭難が発生し、茅野警察署山岳遭難救助隊、諏訪地区山岳遭難防止対策協会救助隊、諏訪広域消防本部救助隊が救助しました。

    ○2月19日、毛無山において、女性34歳と女性35歳が、スキー場のコース外を滑走中、道に迷い行動不能となる山岳遭難が発生し、県警ヘリで救助しました。

    ○2月20日、北アルプス八方尾根において、男性29歳がスキー場外をスキーで滑走中に転倒して負傷する山岳遭難が発生し、大町警察署山岳遭難救助隊が救助しました。

    ○2月22日、八ヶ岳連峰阿弥陀岳において、男性59歳がアイスクライミング中に滑落して負傷する山岳遭難が発生し、茅野警察署山岳遭難救助隊、諏訪地区山岳遭難防止対策協会救助隊が救助しました。

    ○2月22日、北安曇郡小谷村において、男性46歳及び女性36歳がバックカントリーをスキー等で滑走中、滑落して行動不能となる山岳遭難が発生し、大町警察署山岳遭難救助隊、北アルプス北部地区山岳遭難防止対策協会小谷班救助隊が救助しました。

    ○2月24日、八ヶ岳連峰天狗岳において、女性53歳の行方がわからなくなり、茅野警察署山岳遭難救助隊、県警ヘリで捜索して、25日、発見し県警ヘリで収容しました。

    ○2月24日、八ヶ岳連峰赤岳において、女性28歳が山小屋に宿泊中体調不良を訴え行動不能となる山岳遭難が発生し、県警ヘリで救助しました。

    ◎令和2年2月24日現在の遭難状況は
    23件(死者2人、行方不明0人、負傷者11人、無事救出13人)となりました。
    前年比は、発生件数が-7件、遭難者が-11人です。
     うち、
     ・バックカントリー(スキー登山とゲレンデ外滑走)遭難は、+1件、-2人
     ・山菜採り遭難は、±0件、±0人 です。

    ★長野県警山岳安全対策課からのワンポイントアドバイス
    2月第4週は7件の遭難が発生しました。7件中4件は八ヶ岳連峰で発生し、今シーズン、既に八ヶ岳では9件の遭難が発生しています。アイスクライミング中の転落が3件、登山中の転倒・滑落が3件発生し、週末には単独の女性登山者が死亡となっています。
    冬季の八ヶ岳は強風と寒冷な環境で知られていますが、特に日本付近を低気圧が通過し、冬型の気圧配置となった場合は、晴れていても稜線付近は強烈な風が吹き荒れます。このような条件の中で行動すると、低体温症による行動不能や視界不良による道迷いの危険性が非常に高くなります。また、稜線に限らず、樹林帯の中の登山道も至る所が凍結しているため、常に転倒、滑落の危険性があります。
    これから登山を予定されている方は、冬の八ヶ岳登山の危険性をしっかりと認識して、慎重な判断と行動をお願いします。

    http://www.pref.nagano.lg.jp/kankoki/sangyo/kanko/sotaikyo/sangakutusin.html

    ■■・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・■■
    ◇長野県内の「令和元年冬山情報」等については下記で公開しています。
    ○長野県警ホームページ 
    【山岳情報】
    https://www.pref.nagano.lg.jp/police/sangaku/fuyuyama.html
    ○長野県ホームページ
    【登山計画書の提出】 
    http://www.pref.nagano.lg.jp/kankoki/smartphone/tozankeikakusho.html
    【登山相談所情報】(冬山) 
    https://www.pref.nagano.lg.jp/kankoki/sangakusounan/sangaku_tozansoudansyo.html

    ◇長野県では「信州 山のグレーディング」を公開しています。

    http://www.pref.nagano.lg.jp/kankoki/sangyo/kanko/gure-dexingu.html

     このグレーディングを参考に、「自分に合った山選び」を行い、遭難を防ぐようお願いします。
    2020/03/03
  • 信州の遭難情報「島崎三歩の山岳通信第179号」を配信します
    • 0
    ◇みなさん、こんにちは。
    長野県庁2階にある、長野県山岳遭難防止対策協会事務局から、
    長野県内で発生した山岳遭難についてお知らせします。

    ○2月10日、八ヶ岳連峰赤岳において、男性53歳が体調不良により行動不能となる山岳遭難が発生し、山小屋職員に救助されました。

    ○2月11日、浅間連峰黒斑山において、男性61歳が道迷いにより行動不能となる山岳遭難が発生し、小諸署山岳高原パトロール隊及び浅間連峰山岳遭難防止対策協会救助隊が救助しました。

    ○2月14日、八ヶ岳連峰阿弥陀岳において、男性51歳がアイスクライミング中に滑落して負傷する山岳遭難が発生し、静岡県警ヘリで救助しました。

    ○2月15日、飯山市鍋倉山において、男性78歳がバックカントリーをスキーで滑走中に負傷する山岳遭難が発生し、県警ヘリで救助しました。

    ○2月15日、北アルプス八方尾根において、男性43歳がバックカントリーをスキーで滑走中に転倒して負傷する山岳遭難が発生し、県警ヘリで救助しました。

    ○2月16日、八ヶ岳連峰赤岳において、男性60歳が転倒して負傷する山岳遭難が発生し、茅野警察署山岳遭難救助隊及び諏訪地区山岳遭難防止対策協会救助隊が救助しました。

    ○令和2年2月16日現在の遭難状況は
    16件(死者1人、行方不明0人、負傷者8人、無事救出8人)となりました。
    前年比は、発生件数が-5件、遭難者が-9人です。
     うち、
     ・バックカントリー(スキー登山とゲレンデ外滑走)遭難は、+2件、-1人
     ・山菜採り遭難は、±0件、±0人 です。

    ★長野県警山岳安全対策課からのワンポイントアドバイス
    2月第3週は6件の遭難が発生しました。うち3件は八ヶ岳で発生しています。冬季の八ヶ岳連峰は、営業している山小屋があることや、麓からアクセスが良いことなどから、登山者に人気がありますが、冬期間は非常に気温が低く、また、西から常に強風が吹き付ける山域です。このため、稜線での低体温症による行動不能、歩行中及びクライミング中の転滑落などの遭難が毎年多発しています。過去には降雪直後に度々、大規模な雪崩が発生し、多数の登山者が死傷しています。
    予定しているコースや山域にどのような危険があるのか、過去にどんな遭難が発生しているのか、これらをしっかりと下調べをして必要な準備を整えてから入山しましょう。また、先週はスキー場内の非圧雪エリア等でも2件の死亡事故が発生しています。スキー場内の滑走も十分注意をしましょう。



    http://www.pref.nagano.lg.jp/kankoki/sangyo/kanko/sotaikyo/sangakutusin.html

    ■■・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・■■
    ◇長野県内の「令和元年冬山情報」等については下記で公開しています。
    ○長野県警ホームページ 
    【山岳情報】
    https://www.pref.nagano.lg.jp/police/sangaku/fuyuyama.html
    ○長野県ホームページ
    【登山計画書の提出】 
    http://www.pref.nagano.lg.jp/kankoki/smartphone/tozankeikakusho.html
    【登山相談所情報】(冬山) 
    https://www.pref.nagano.lg.jp/kankoki/sangakusounan/sangaku_tozansoudansyo.html

    ◇長野県では「信州 山のグレーディング」を公開しています。

    http://www.pref.nagano.lg.jp/kankoki/sangyo/kanko/gure-dexingu.html

     このグレーディングを参考に、「自分に合った山選び」を行い、遭難を防ぐようお願いします。
    2020/02/19
  • 信州の遭難情報「島崎三歩の山岳通信第178号」を配信します
    • 0
    ◇みなさん、こんにちは。
    長野県庁2階にある、長野県山岳遭難防止対策協会事務局から、
    長野県内で発生した山岳遭難についてお知らせします。

    ○2月4日、北安曇郡小谷村の栂池高原において、バックカントリースキー中の男性が雪崩に巻き込まれ負傷する、山岳遭難が発生し、県警ヘリで救助しました。

    ○2月7日、栂池高原スキー場において、男性22歳と男性20歳がスノーボードでコース外を滑走中、道に迷い行動不能となる山岳遭難が発生し、大町警察署山岳遭難救助隊と栂池高原スキー場スキーパトロール隊が2名を救助しました。

    ○2月8日、志賀高原寺小屋スキー場において、男性55歳がスキーでコース外を滑走中、コースに戻れなくなる山岳遭難が発生し、中野警察署員と志賀高原地区山岳遭難防止対策協会救助隊員が救助しました。

    ○令和2年2月9日現在の遭難状況は
    10件(死者1人、行方不明0人、負傷者4人、無事救出6人)となりました。
    前年比は、発生件数が-3件、遭難者が-7人です。
     うち、
     ・バックカントリー(スキー登山とゲレンデ外滑走)遭難は、±0件、-4人
     ・山菜採り遭難は、±0件、±0人 です。

    ★長野県警山岳安全対策課からのワンポイントアドバイス
    2月第2週は3件の遭難が発生し、全てバックカントリー中の遭難でした。長野県内は先週、強い冬型の気圧配置の影響を受け、白馬方面や、飯山中野方面ではまとまった降雪が観測されました。降雪直後の積雪は非常に不安定ですので滑走には十分注意が必要です。個別の遭難を見ると、予想外の新雪によって、思うように行動ができなくなり、結果として道に迷ったり、疲労によって行動不能に陥ったりするケースが見受けられます。
    スキー場からバックカントリーエリアへ出る場合は、事前の届出等、スキー場のルールを守り、地図や装備、食糧等を携行の上、積雪状況などを確認しましょう。


    http://www.pref.nagano.lg.jp/kankoki/sangyo/kanko/sotaikyo/sangakutusin.html

    ■■・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・■■
    ◇長野県内の「令和元年冬山情報」等については下記で公開しています。
    ○長野県警ホームページ 
    【山岳情報】
    https://www.pref.nagano.lg.jp/police/sangaku/fuyuyama.html
    ○長野県ホームページ
    【登山計画書の提出】 
    http://www.pref.nagano.lg.jp/kankoki/smartphone/tozankeikakusho.html
    【登山相談所情報】(冬山) 
    https://www.pref.nagano.lg.jp/kankoki/sangakusounan/sangaku_tozansoudansyo.html

    ◇長野県では「信州 山のグレーディング」を公開しています。

    http://www.pref.nagano.lg.jp/kankoki/sangyo/kanko/gure-dexingu.html

     このグレーディングを参考に、「自分に合った山選び」を行い、遭難を防ぐようお願いします。
    2020/02/14
  • 信州の遭難情報「島崎三歩の山岳通信第177号」を配信します
    • 0
    ◇みなさん、こんにちは。
    長野県庁2階にある、長野県山岳遭難防止対策協会事務局から、
    長野県内で発生した山岳遭難についてお知らせします。

    ○1月30日、八ヶ岳連峰赤岳において、男性51歳が滑落して負傷する山岳遭難が発生し、茅野警察署山岳遭難救助隊及び諏訪地区山岳遭難防止対策協会救助隊が救助しました。

    ○2月1日、北アルプス乗鞍岳において、男性47歳がスノーボードで滑走中に雪崩に巻き込まれる山岳遭難が発生し、山梨県消防防災ヘリで救助されましたが、死亡が確認されました。

    ○2月2日、北アルプス八方尾根において、女性62歳がバックカントリーをスキーで滑走中に転倒し、負傷する山岳遭難が発生し、県警ヘリで救助しました。

    ○2月2日、志賀高原焼額山スキー場において、男性59歳がスキー場のコース外を滑走していたところ、疲労のためコースに戻れなくなる山岳遭難が発生し、中野署員が救助しました。

    ○令和2年2月2日現在の遭難状況は
    7件(死者1人、行方不明0人、負傷者3人、無事救出3人)となりました。
    前年比は、発生件数が-5件、遭難者が-10人です。
     うち、
     ・バックカントリー(スキー登山とゲレンデ外滑走)遭難は、-2件、-6人
     ・山菜採り遭難は、±0件、±0人 です。

    ★長野県警山岳安全対策課からのワンポイントアドバイス
    1月末から2月初頭にかけて、4件の遭難が発生しました。うち3件はバックカントリー中の遭難でした。乗鞍岳ではバックカントリー目的のスノーボーダーが雪崩に巻き込まれ亡くなっています。バックカントリーは管理されたスキー場とは違い、自然の斜面を登ったり滑ったりするため、自らリスクを判断して行動しなければなりません。警察本部ではバックカントリー中の注意点をまとめた動画「バックカントリーで遭難しないために」をYouTubeサイト上に掲載しています。動画を参考に安全にバックカントリーを楽しんでください。

    http://www.pref.nagano.lg.jp/kankoki/sangyo/kanko/sotaikyo/sangakutusin.html

    ■■・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・■■
    ◇長野県内の「令和元年冬山情報」等については下記で公開しています。
    ○長野県警ホームページ 
    【山岳情報】
    https://www.pref.nagano.lg.jp/police/sangaku/fuyuyama.html
    ○長野県ホームページ
    【登山計画書の提出】 
    http://www.pref.nagano.lg.jp/kankoki/smartphone/tozankeikakusho.html
    【登山相談所情報】(冬山) 
    https://www.pref.nagano.lg.jp/kankoki/sangakusounan/sangaku_tozansoudansyo.html

    ◇長野県では「信州 山のグレーディング」を公開しています。

    http://www.pref.nagano.lg.jp/kankoki/sangyo/kanko/gure-dexingu.html

     このグレーディングを参考に、「自分に合った山選び」を行い、遭難を防ぐようお願いします。
    2020/02/07