山と自然ネットワークコンパス
エリア案内・計画
行程1
大地を感じる、眺望の道
●高低差:9km
・最低標高10m
・最高標高140m
■区間:道路元標(糸魚川駅)~仁王堂(根知駅)
日本海から始まるこのスタートの地は、街中を歩く道から最初の峠道「中山道」まで、バリエーションがとても豊富。
行程2
祈りが息づく、清廉の道
●高低差:14.5km
・最低標高95m
・最高標高800m
■区間:仁王堂(根知駅)~姫川(平岩駅)
千国街道の白眉とも言える大綱峠道を筆頭に、急勾配の峠道を超えていくこの難所は、最も往時の面影を色濃く残す道。
行程3
瀬音を辿る、癒しの道
●高低差:12.5km
・最低標高262m
・最高標高700m
■区間:姫川(平岩駅)~池原(中土駅)
姫川を流れる水の音が山路に沁み入る幻想的な道。峠越えの急勾配な道、木々の薫りや石仏の顔からやさしさを感じる。
行程4
史跡を歩く、信仰の道
●高低差:10.5km
・最低標高460m
・最高標高820m
■区間:池原(中土駅)~百体観音(白馬大池駅)
千国超えの石標が立つ、親坂を登る、時に勾配のある道を、時にひらけた平坦な道を歩く。塩の道の特徴を全て体験できる。
行程5
峰々を仰ぐ、荘厳の道
●高低差:10km
・最低標高600m
・最高標高820m
■区間:百体観音(白馬大池駅)~飯森神社(飯森駅)
白馬盆地の盟主、白馬岳から派生する峰々の佇まいが絶景。日本一の北アルプス山脈に隣接していることを感じる道。
行程6
神秘を訊ねる、山麓の道
●距離:10.5km
●高低差:最低標高720m 最高標高828m
■区間:飯森神社(飯森駅)~中網(簗場駅)
自然を織りなす姿が風光明媚な道。四季折々に変わりゆく景色の中、輝きを放つ風景の数々に出会える道。
行程7
歴史を紐解く、文化の道
●高低差:11.5km
・最低標高712m
・最高標高828m
■区間:中網(簗場駅)~塩の道博物館(信濃大町駅)
湖から町へ平坦な道を行く、散在する文化遺跡を巡ることができる道。時代を身近に感じることができる。
行程8
山麓を行く、展望の道
●高低差:11.5km
・最低標高604m
・最高標高721m
■区間:塩の道博物館(信濃大町駅)~池田(信濃松川駅)
田園風景が視界一面に広がる風景はまさに日本の原風景。遮るものが何もない平坦で開けた道。広く、遠い、綺麗な視界あり。
行程9
散歩道を聴く、芸術の道
●高低差:10.5km
・最低標高537m
・最高標高611m
■区間:池田(信濃松川駅)~穂高神社(穂高駅)
人々が賑わうアート薫る文化高い道。安曇野平のシンボル・有明山を追分から眺める姿は信濃富士とも呼ばれているほど。
行程10
農地を散策、生命の道
●高低差:9km
・最低標高538m
・最高標高555m
■区間:穂高神社(穂高駅)~熊瀬の渡し跡(豊科駅)
北アルプスを望む開けた道が続く。わさび農場やそば畑がやわらかく力強い風景を作り出している。
行程11
城下町が佇む、繁栄の道
●高低差:8km
・最低標高533m
・最高標高747m
■区間:熊瀬の渡し跡(豊科駅)~松本城(松本駅)
国宝松本城が悠然と聳え立つ城下町。水が豊富に流れる街中散策も粋な旅。経済道路として重要な役割を果たしていた。

山や自然の中での行動は自己責任です。情報を利用する際は参考にとどめ、実際の現地の状況等を考慮し、ご自身の判断で行動してください。

パノラマトレイルページに戻る